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法人概要

法人の概要

名  称社会福祉法人 雲南広域福祉会
設立年月日1999年10月1日
法人認可   1999年10月1日
所在地〒699-1333 島根県雲南市木次町下熊谷1259番地1
電話番号法人本部:(0854)47-7000
FAX番号                (0854)47-7001
役員の状況理事長  山 本 重 明
基本理念私たちは、みんなの権利が守られ、未来ある人生を自分で選び、幸せを追い求められるよう、共に行動します
基本方針 1)一人一人の人権を尊重し、共に生きる社会の実現を目指します  私たちは、全ての人をかけがえのない存在として尊重します。お互いを認め合い、支え合う、共生社会の実現を目指し行動します。 2)自分の生き方を自分で決定できるよう支援します  私たちは、全ての人の未来を尊び、その人らしい人生を目指すことができるよう支援します。 3)全ての人が、さらなる幸福を追求できるよう支援します  私たちは、全ての人の幸福を追い求める権利を尊重し、誰もがより豊かで幸せな生活を目指すことができるよう支援します。 4)雲南地域の福祉の充実と発展に貢献します  私たちは、広域的福祉事業を行い、誰もが暮らしやすい地域となるよう貢献します。 5)健全な法人運営に努めます  私たちは、健全な法人運営を行い、事業活動の透明性確保に努めます。
主要事業 ◎ 指定相談支援事業所「そよかぜ館」 ◎ 地域活動支援センター「パレット」 ◎ 就労支援事業所「しゃぼん玉工房」   就労移行支援事業・就労継続支援(B型)事業 ◎ 生活介護事業所「にじいろ」 ◎ 雲南障がい者就業・生活支援センター「アーチ」 ◎ 指定共同生活援助(介護サービス包括型)事業所   グループホームレインボーハイツ   「レインボーハイツ」「いいしハイツ」「こじょうハイツ」   「はるひハイツ」 ◎ 児童発達支援事業所「さくら教室」

法人の沿革

○昭和47年4月 *「雲南社会福祉協議会」が、任意団体として発足 ・雲南地域(10町村)の各福祉団体連合会等の事務局(島根県雲南福祉事務所内)
○平成9年4月 *雲南福祉団体総合事務局体制が専任職員を配置して発足 ・雲南民生児童委員協議会、雲南身体障害者協会連合会、雲南手をつなぐ育  成会、雲南老人クラブ連合会、雲南母子会、雲南ホームヘルパー協議会等
○平成11年1月 *障がい児通園事業を木次町里方地内で実施  ・雲南地域10町村から事業を受託して実施
○平成11年10月 *広域社会福祉協議会として法人認可を得て「社会福祉法人雲南社会福祉協議会」を設立
○平成12年6月 *雲南ホームヘルパー2級課程養成研修を実施 ・雲南広域連合から受託して実施(~平成20年度まで)
○平成12年12月 *地域福祉権利擁護事業を実施 ・雲南圏域の基幹的社会福祉協議会として、島根県社会福祉協議会から受託
○平成14年3月*精神障がい者社会復帰施設を三刀屋町古城地内に新築整備
○平成14年4月 *精神障がい者社会復帰施設「通所授産施設しゃぼん玉工房」、「地域生活支援センターそよかぜ館」、「福祉ホーム虹の家」を三刀屋町古城地内に開設 *「障害者生活支援事業」  ・身体障がい者相談支援事業、障がい者社会参加促進事業を実施
○平成15年4月 *新制度に基づき「児童デイサービス事業」を開始 ・支援費制度により事業者指定を受けて木次町里方地内で実施 *雲南障害者スポーツ協会事務局運営を開始
○平成16年10月 *「社会福祉法人 雲南広域福祉会」に名称変更 ・町村合併に伴い、社会福祉協議会から一般福祉法人に移行
○平成18年10月 *障がい者自立支援法に基づく新事業に移行 ・指定相談支援事業所そよかぜ館(精神) ・指定相談支援事業所そよかぜ館別館(身体)、地域活動支援センターそよかぜ館、福祉ホーム虹の家、児童デイサービス事業所さくら教室 *法人本部事務所を木次町里方地内から三刀屋町古城地内に移転
○平成20年4月 *障害者自立支援法に基づく新事業に移行 ・多機能型事業所しゃぼん玉工房(生活訓練事業、就労移行支援事業、就労継続支援B型事業)、指定共同生活援助事業所レインボーハイツ(グループホーム)に移行 *グループホーム「いいしハイツ」を三刀屋町多久和地内に開所 *雲南障がい者就業・生活支援センターアーチを開所 ・雲南圏域を対象とし、島根労働局・島根県から受託
○平成20年12月 *グループホームを一体型指定共同生活援助事業所(グループホーム) ・共同生活介護事業所(ケアホーム)に移行 
○平成21年4月*障がい者雇用促進支援員設置事業を島根県から受託し実施
〇平成21年7月*就労継続支援B型事業の利用定員を15人に拡大
○平成22年4月*グループホーム・ケアホーム「こじょうハイツ」を三刀屋町古城地内に開所 *多機能型事業所しゃぼん玉工房(生活介護事業 定員6名)を開始
○平成23年2月 *多機能型事業所作業棟を増築整備 *就労継続支援B型事業の利用定員を20人に拡大
○平成23年7月*児童デイサービス事業所さくら教室を木次町里方から加茂町三代地内に移転
○平成24年3月*グループホーム・ケアホーム「はるひハイツ」を木次町下熊谷地内に開所
○平成24年4月 *雲南広域福祉会木次事業所を木次町下熊谷地内に開所 ・相談支援事業所そよかぜ館、雲南障がい者就業・生活支援センターアーチの事務所を移転 *地域活動支援センターの名称をパレットに変更 *制度改正に伴い児童発達支援事業所・放課後等デイサービス事業所・保育所等訪問支援事業所 さくら教室に移行 *障がい児相談支援事業所さくら教室を開所
○平成26年3月 *相談支援事業所そよかぜ館別館(三刀屋町古城)を廃止し、相談支援事業所そよかぜ館(木次町)に統合。 身体・知的・精神の相談支援業務を行なう。
○平成26年4月*一体型指定共同生活援助事業所(グループホーム)共同生活介護事業所(ケアホーム)を指定共同生活援助(介護サービス包括型)事業所に移行
○平成27年3月*生活訓練事業を廃止
○平成27年4月*就労継続支援B型事業の利用定員を24人、生活介護事業の利用定員を10人に拡大
○平成27年11月*法人本部の事務所を雲南市木次町下熊谷1259番1へ移転
○平成28年4月*障がい児支援事業所さくら教室において実施していた、障がい児の相談支援 事業を指定相談支援事業所そよかぜ館へ移管
○平成29年4月生活介護事業所 にじいろ新設 多機能型事業所しゃぼん玉工房の生活介護事業を廃止し、生活介護事業所 にじいろを新たに開設 (定員20名) 就労支援事業所しゃぼん玉工房は就労移行支援事業、就労継続支援B型事業を行う。

管理体制

社会福祉法人 雲南広域福祉会(以下「当会」といいます。)は、利用者様からの信頼を第一と考え、お客さま個人に関わる情報を正確、かつ機密に取り扱うことは、当会にとって重要な責務であると考えております。そのために、利用者様の個人情報に関する「個人情報保護方針」を制定し、個人情報の取り扱い方法について、職員への徹底を実践してまいります。その内容は以下の通りです。なお、既に当会で保有し利用させて頂いている個人情報につきましても本方針に従って利用者様の個人情報の取り扱いを実施致します。

個人情報の保護に関する法令・規範の遵守について

当会は、当会が保有する個人情報に関して適用される個人情報保護関連法令及び規範を遵守します。
また本方針は、法律、その他規範により判断致します。本方針は当会の個人情報の取り扱いに関して
の基本的な方針を定めるものであり、当会は本方針に則って個人情報保護法等の法令・規範に基づく
個人情報の保護に努めます。
 

個人情報の取り扱いについて

(1)個人情報の取得
当会は個人情報を適法かつ公正な手段により収集致します。利用者様に個人情報の提供をお願いする
場合は、事前に収集の目的、利用の内容を開示した上で、当会の正当な事業の範囲内で、その目的の
達成に必要な限度において、個人情報を収集致します。
 
(2)個人情報の利用および共同利用
当会がお預かりした個人情報は、個人情報を頂いた方に承諾を得た範囲内で、また収集目的に沿った
範囲内で利用致します。利用目的については、以下の「利用目的の範囲」の内、当法人の正当な事業
の範囲内でその目的の達成に必要な事項を利用目的と致します。
●利用目的の範囲について
・業務上のご連絡をする場合
・当会が実施する福祉事業に関するご案内をする場合
・利用者様からのお問い合せまたはご依頼等への対応をさせて頂く場合
・その他、利用者様に事前にお知らせし、ご同意を頂いた目的の場合
●上記目的以外の利用について
上記以外の目的で、利用者様の個人情報を利用する必要が生じた場合には、法令により許される場合
を除き、その利用について、利用者様の同意を頂くものとします。
 
(3)個人情報の第三者提供
当会は、利用者様の同意なしに第三者へ利用者様の個人情報の提供は行いません。但し個人情報に適
用される法律その他の規範により、当会が従うべき法令上の義務等の特別な事情がある場合は、この
限りではありません。
 
(4)個人情報の開示・修正等の手続
利用者様からご提供頂いた個人情報に関して、照会、訂正、削除を要望される場合は、お問い合わせ
先窓口までご請求ください。当該ご請求が当会の業務に著しい支障をきたす場合等を除き、利用者様
ご本人によるものであることが確認できた場合に限り、合理的な期間内に、利用者様の個人情報を開
示、訂正、削除致します。
 

個人情報の安全管理措置について

当会は、個人情報への不正アクセス、個人情報の紛失、破壊、改ざん、漏えい等から保護し、正確性
及び安全性を確保するために管理体制を整備し、適切な安全対策を実施致します。個人情報を取り扱
う事務所内への部外者の立ち入りを制限し、当会の個人情報保護に関わる役員・職員等全員に対し教
育啓発活動を実施するほか管理責任者を置き個人情報の適切な管理に努めます。
 

継続的な改善について

当会は、個人情報保護への取組みについて、法令の変更、取り扱い方法、環境の変化に対応するた
め、継続的に見直し改善を実施致します。
 
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