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職員紹介

専門職や、様々な業種経験者がいる職場

 河原 恵祥(生活介護事業所にじいろ、所長)
 
 入職して13年目です。
 当会は精神保健福祉士や社会福祉士等の有資格者も多いため、支援を進める上で悩んだ時などは、いつでも専門的なアドバイスを受けることができる環境です。
 また、専門職だけでなく、福祉以外の様々な業種を経験している職員も多いため、思いもよらない発想に刺激を受けることもあります。いろいろな視点で物事をとらえることができる職場です。
 法人内に研修委員会が設置され、年間を通じて計画的に所内研修を実施していますし、外部研修を受講する機会も得られるなど、研修体制が充実しています。学びたい!成長したい!と思う職員にとって、とても良い環境だと思います。

相談しやすく、安心して働ける職場

 杉原 有香(地域活動支援センターパレット、支援員)
 
 入職して3年目です。初めは、「うまくやっていけるだろうか」と、緊張や不安がありましたが、上司や先輩に相談しやすい職場の雰囲気があり、安心しました。仕事以外でも、職員の親睦会で打ち解ける機会もあります。経験年数や年齢に関係なく、安心して働ける職場だと感じます。
 担当を受け持たせてもらい、迷うことも多いですが、上司や先輩は、自分の意見も受け止めてくれた上で助言してくれます。
 今後は、今まで以上に自分でしっかりと考え、積極的に自分の考えを発信できるようになりたいです。「相談して良かった」と思っていただける職員になれるよう、これからも頑張っていきたいです。
 

子育て世代も働きやすい職場環境

 佐藤 真子(相談支援事業所そよかぜ館 相談支援専門員)
 
 入職して8年目、3人の子どもの子育て真っ最中です。
 就職する時は、子育てと両立できるか、不安もたくさんありました。ですが、子どもの病気などで急に休まないといけない時にも、職場のみんなから「仕事の方は大丈夫だよ」「子どもさん心配だね」など声をかけてもらい、とても感謝しています。子の看護休暇の制度も整備されていますし、また、それを取得しやすい職場だと実感しています。
 仕事を続けやすい職場、お互いに協力し合う職場であることが、より良い仕事(支援)につながると思います。私も子育てと仕事の両立という観点からだけではなく、普段から一人で抱え込まず、困った時にはお互いにカバーし合える職場づくりに貢献したいと思います。
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