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そよかぜ館

指定相談支援事業所    そよかぜ館
 
相談日:月~金   午前9時~午後5時
<休館日・時間外の緊急のご相談は携帯電話で対応>
そよかぜ館は、障害者総合支援法にもとづく相談支援事業所の指定を受け、雲南市・奥出雲町・飯南町から相談支援事業の委託を受けています。
身体障がい、知的障がい、精神障がい、高次脳機能障がい、発達障がい、難病等のある方の支援を行います。
障がいのあるお子さんの相談もお受けします。
 
 ~こんなことが相談できます~
将来のことが心配     自立したい      一人暮らしがしたい
 
仕事をしたい     障害年金の申請がわからない   
 
手帳の取得はどうしたらいい?    退院後の生活の事が心配 
 
仲間がほしい     福祉サービスを使いたい
 

指定相談支援事業

【事業内容】

*指定特定相談支援事業(計画相談)*障がい児相談支援事業

・福祉サービス等を利用する障がいのある方(児童)に対して、『サービス等利用計画』を作成し、地域での暮らしを支援します。定期的にモニタリング(効果の分析や評価)し、必要に応じてサービスや計画の見直しを行います。

*一般相談支援事業(地域移行・地域定着)

・障害者支援施設等に入所している方または精神科病院に入院している方など、地域における生活に移行するために重点的に支援を必要としている方に対して、住居の確保などの地域生活に移行するための相談や必要な支援を行います。

・単身等で生活する障がいのある方に対し、常に連絡がとれる体制を確保し、緊急に支援が必要な事態が生じた際に、緊急訪問や相談などの必要な支援を行います。

 

【体制加算】

*特定事業所加算(Ⅱ)

  常勤かつ専従の相談支援専門員を4名配置しています。

*精神障害者支援体制加算

 「精神障がい者にも対応した地域包括ケアシステム構築事業 地域移行関係職員研修」修了者を1名配置しています。

 

委託相談支援事業

雲南市、奥出雲町、飯南町から相談支援事業の委託を受けています。

【事業内容】

*障害のある方からの生活全般の相談支援

*家族からの相談・家族支援

*雲南市・奥出雲町・飯南町関係者との連携

*雲南圏域総合支援協議会への参画

 

島根県高次脳機能障がい者支援事業圏域相談支援拠点事業

高次脳機能障がいのある方に対する医療から福祉までの連続したケアの提供体制の一環として、相談窓口を設け、圏域コーディネーターを配置しています。
【事業内容】
*利用者・家族への支援
・当事者・家族や関係機関からの個別相談
・家族支援
  家族の集い(年4回程度)の開催
*関係機関との連携、ネットワークの構築
・ネットワーク会議の開催
・個別支援会議の開催
*圏域研修の開催(年1回程度)
 
 

ピアサポーター活用事業

 
・ピアサポーターとは?
「同じような立場の人(仲間)を支える人」という意味です。
・ピアサポーター登録者:4名
【活動内容】
・毎月1回、こなんホスピタルで行われている精神科に入院されている方とピアサポーターとの交流活動に参加しています。入院患者さんと一緒にレクリエーション活動をしたり、お話をしたりして交流しています。
 

その他の事業

・こころのフォーラムの開催
毎年1回、地域活動支援センターパレットと共催で家族研修会を実施しています。
 
・障害支援区分認定調査受託
 
そよかぜ館
  住 所   〒699-1333
        雲南市木次町下熊谷1259-1
  電 話   0854-42-8011
  FAX   0854-42-2727
  E-mail  soyokaze@unnanfukushikai.or.jp
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